ライザップの食事の摂り方として人気の高い糖質制限食ですが、自宅でも同じように糖質制限をして痩せたいと思いますよね

そんな糖質制限でもっとも簡単に出来るやり方を紹介します

糖質制限にはゆるやかな糖質制限のロカボ
主食や糖質を完全に抜くスーパー糖質制限や
夜だけ糖質を食べないプチ糖質制限があります

今回は夜だけ糖質を食べないプチ糖質制限のやり方と効果を紹介します

プチ糖質制限のやり方

プチ糖質制限のやり方は、糖質制限のやり方でもっとも簡単です。

夜の主食を食べないようにする事

朝と昼は普段と変わらない食事をして、夜だけ主食を抜いた食事にするだけです。
ロカボの1日の糖質量を70~130gにする事や、毎食主食を抜いたスーパー糖質制限と違い簡単です。

夕食をご飯や麺類などの炭水化物は一切食べないように注意するだけの糖質制限です。

 

 

プチ糖質制限の効果

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夜だけ糖質制限するだけで痩せる事がホントに出来るの?と疑問を持たれると思いますが

夜だけの糖質制限でも充分痩せる事は出来ます。

炭水化物を一切食べないようにする事と、調味料なども糖質の高い物や実は糖質の多い食材などにも注意する必要はありますが、ダイエット効果はしっかりあります。

効果が出るまで1ヶ月は最低でもかかると思いますが、夜だけの制限なので続ける事も出来ると思います。
3ヶ月間プチ糖質制限をして5kg痩せた人や、中には10kg痩せたと言う人もいます。

 

 

プチ糖質制限のメリット

プチ糖質制限のメリットは簡単に出来る事です。

夜だけ注意して食べるようにするだけのダイエット方法なので細かい事を気にしないで朝と昼は普通に食べる事が出来ます。カロリー制限をする事も特に無いので、ダイエットの悩みで多いストレスもほとんど無く続ける事が出来ると思います。

続けて行く事がダイエットには必要です。
続けられるダイエットは簡単に出来るダイエットが一番です。
プチ糖質制限最大のメリットの簡単に出来る=続けやすいダイエットと言う事になります

 

 

プチ糖質制限デメリット

プチ糖質制限のデメリットは簡単に出来るので簡単に止めてしまえる事です。

簡単に出来る方法なので、今日は制限無し、また明日からやれば良いやと簡単に止めてしまえるので、メリットにもなりますがデメリットにもなります。

きついルールがあると取組む意識も高くなりますが、ゆるいルールだとその分止める事も簡単になってしまいます。
プチ糖質制限は続けていかないとダイエットになりません、簡単に出来る事だからこそ続けてみてください

糖質制限の食事のコツ

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夜主食を食べないようにするプチ糖質制限ですが、食事の摂り方もダイエット効果が高くなるような食事にすると効果が出るまでの時間が早くなると思います。

食事のコツは、ベストなボリューム配分をした食事にする事です。

朝食を3:昼食を5:夕食を2が理想的です。

糖質制限なのでカロリー制限は特に無いですが、食事のボリュームも減らすようにするとダイエット効果も高くなります。
量が減ってもよく噛んで時間をかけて食べる事で満腹感を得る事も出来るので、少しでも早くダイエットをしたいと思っている人は食事のボリュームにも注意して食べるようにすると良いと思います。

夕食を食べる時間も21時より前に食べる事がポイントです。

 

 

プチ糖質制限まとめ

プチ糖質制限でもしっかり痩せる事は出来ます

夜だけの糖質制限でも、炭水化物を一切食べないようにするなど徹底した糖質制限は必要になりますが、1日1食を制限する事なので誰でも簡単に始める事が出来るダイエット方法です。

21時以降は食べないようにする事と食事のボリュームをベストな配分にする事でより効果的なダイエットになります。

ライザップで教えている食事制限でも夜だけ主食を抜くやり方は教えています。

レベル1が夜の主食を抜く、レベル2で朝と夜の主食を抜く、レベル3が1日の主食を全部抜く事です。

プチ糖質制限をレベル1として、体が慣れてきたら少し主食を抜く回数を増やしても良いと思います。