糖質制限をして、ダイエットをした事がある人、興味がある人は多くいると思いますが、糖質制限をしてダイエット成功した人も、中には失敗してしまった人もいると思います。
糖質制限ダイエットを失敗してしまった人は、正しいやり方をしていなかった可能性があります。
正しい方法で取組めば確実に効果があるダイエット方法です。

糖質制限ダイエットの正しいやり方、間違えた方法でやってはいけない事を解説していきます。

 

 

糖質制限の正しいやり方

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糖質制限は、食事で摂る糖質を制限する方法ですが、糖質を控えれば痩せる。
糖質を抜いた食事にすれば痩せれると思われますが、糖質は体に必要な栄養素の一つです。
糖質はエネルギーです。
エネルギーが無くては体を動かす事も出来ません。

糖質を制限する=ゼロにする事では無く、摂取する量を控える事です。これが大切なポイントです。
1日に摂る糖質量を120gを目安にして、糖質を抑えた食事にする事が正しい糖質制限です。

1日の糖質量を120gにするなら朝ご飯を抜いて、昼食60g、夕食60gにする事も間違いです。
糖質制限をする事で痩せる理由を説明していきます。

糖質制限で食べて良い物・食べてはいけない物、糖質制限中に食べても問題無い物と、食べる量を減らした方が良い物を書いています。参考にみてみてください

 

 

糖質を抑えてインスリンの分泌を減らす

糖質制限で痩せる為に必要な事は、食事後に上がる血糖値、これの上昇を抑える為に出るインスリンの分泌量を減らす事が重要なポイントです。
食事をした後は血糖値が上昇します。
インスリンは上昇した血糖値を下げる為に分泌されます。
血糖値が高い状態が続くとインスリンが常に分泌されます。
インスリンは別名「肥満ホルモン」とも呼ばれ、脂肪を蓄える働きがあります
インスリンが常に分泌されている状態が続くと太りやすくなってしまいます。インスリンの分泌を抑える事が重要になります。

 

インスリンの分泌を抑える為に一回の食事での糖質量を抑える

1日の糖質量の目安を120gにすると上記で書きましたが、1回の食事の糖質量にも注意が必要です。

糖質を摂る事で血糖値が上昇しますが、1回の食事で50g以上の糖質を摂ると血糖値が急上昇してしまいます。
血糖値が急上昇してしまうと、血糖値を正常値に戻す為に、インスリンが分泌されるので、一回の食事で摂る糖質量も抑えなければいけません。

1回の食事で摂る糖質量は40g以下を目安にしてください。1日の糖質量が120gなので、朝食40g、昼食40g、夕食40gが理想的です。50g以下の食事を心がける事が必要です。

 

 

糖質制限の間違えたやり方

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糖質制限で糖質をゼロにする事も間違えたやり方ですが、糖質を抑えて、タンパク質、脂質の摂取量も減らさない食事の摂り方をする人もいますが。タンパク質、脂質は糖質を減らした分増やさないといけません。

タンパク質、脂質は増やさないとエネルギーの総量が足らないと、エネルギーが足らず、筋肉を燃やしてエネルギーにしていってしまいます。糖質を減らした分、タンパク質と脂質は増やしてください

日本人の平均摂取カロリーは約2,000kcalです。これの成分での割合を見ると

糖質60%、脂質25%、タンパク質15%が平均的な内訳になります。

糖質制限で制限する糖質の量は、普段の3分の1~半分程度にする事が理想的です。日本人の食事の平均的な1日の糖質量は約300gです。これを3分の1にすると100gになります。これが目安量になります。

糖質を減らした食事でタンパク質と、脂質は増やして食事をするようにしてください。

 

糖質量を減らしてもタンパク質と脂質は落とさない食事にする

糖質を減らすために、カロリーの摂取量まで減らしてしまう人もいますが、食事はしっかりお腹いっぱいまで食べるようにしてください。糖質を減らした食事でも、タンパク質や脂質をしっかり食べると満腹中枢を刺激する物質が分泌されるので、お腹いっぱいになっても食べ過ぎになる訳では無いです。

糖質は食後に空腹感を刺激する物質が分泌されるので、お腹が空きやすい状態になってしまいます。糖質をたくさん摂っている人は、高糖質な体になって、食べてもすぐにお腹が空いてしまう体になってしまいます。

肉、魚、大豆からバランス良くタンパク質、脂質を摂る事が大切です。

 

糖質制限でダイエット成功した人の口コミ

実際に糖質制限ダイエットをしてダイエット成功した人の口コミを紹介します。

20代女性

糖質制限2週間目、朝と昼はご飯お茶碗一杯食べていますが、夜はご飯を食べないように、極力糖質を抑えた食事にしています。今まで間食が我慢出来ず、ダイエットが続かなかったですが、糖質制限は食べれるので間食も我慢する事が出来て続けられています。まだ始めて2週間ですが、体重は3.2kg落とせています!自分に合ったダイエット方法に出会った感じです。手軽に出来るので気になっている人はやった方が良いと思いますよ。

 

30代女性

糖質制限を始めて3ヶ月経過でマイナス6.3kgです。スーパー糖質制限では無く、ゆるやかな出来る範囲の糖質制限をしています。ラーメンが好きなのでたまに食べて、翌日体重が増えてやってしまった・・・と思う時もありますが、糖質制限をすればまた体重は落とせるので大丈夫です。糖質制限をやれば確実に体重が落ちる、自信持って言えます。普段の食事はご飯もパンも食べていませんが辛くないので、まだ頑張って続けていきます。

 

30代女性

65kgから糖質制限を始めて半年経過で、現在52kgです。半年で13kg痩せる事が出来ました(^^) 。炭水化物や糖質に制限はありますが食べれないダイエットと違って無理もしていないので、辛くならずに続ける事が出来ました。これからは体重を維持する為に頑張っていきます。

糖質制限でダイエットに取組んだ人の口コミです。結果が付いてくるダイエットで、食べられないストレスも無いので続けられている事が成功に繋がっていますね。体重の落ち方には個人差はありますが、確実に痩せれる方法と言う事が分かりますね

 

 

糖質制限のオススメなやり方

糖質制限にもスーパー糖質制限など糖質を極力控える方法もありますが

糖質制限をしてダイエットを始めるのでオススメな糖質制限の方法は、プチ糖質制限です。

プチ糖質制限は、簡単に始める事が出来る糖質制限のやり方です。プチ糖質制限の正しいやり方を紹介します

 

 

プチ糖質制限やり方

プチ糖質制限の正しいやり方は、夜の糖質を抜く事です。夜はご飯を食べない、主食を食べないようにしておかずだけの食事にする事が原則です。朝と昼の食事は普通の食事をして大丈夫です。

夜糖質を食べてしまうと血糖値が上がった時に、利用する筋肉も活動しない、脳も活動しない為、血糖値が高い状態のままになってしまいます。血糖値が高い状態だとインスリンが分泌されて、余分の血糖を中性脂肪に変えて体脂肪として蓄えられます。

朝と昼に糖質を摂って血糖値が上昇しても、日中は体も動かして活動するので、エネルギーとして消費されて余分な血糖も残らず脂肪に変えられて蓄えられる事もありません。

夜に糖質を摂ると血糖値が上昇して、エネルギーとして消費されないので、脂肪が溜まります。

プチ糖質制限は、夜の糖質摂らないようにする事が正しいやり方です。

 

 

まとめ

糖質制限は正しいやり方をすれば確実に痩せる事が出来るダイエット方法です。

糖質制限が痩せる理由や糖質の摂り方を覚えて実践するだけです。簡単に出来るダイエット方法です。
糖質制限・低糖質ダイエットで気になる事、低糖質ダイエットでの質問が多い内容をまとめています。参考にしてみてください

糖質制限の間違えたやり方は、筋力の低下や体のだるさなど危険な事も出てくるので正しい方法で取組むようにしましょう

間違えたやり方をしてしまうと、せっかく痩せるダイエット方法でも、これは続けられない、痩せれないと認識して二度とやらなくなってしまうと思います。効果のあるダイエット方法なので試してみてください