食品や飲料などパッケージに表記されている糖質ゼロと糖質オフですが、糖質制限をする時に、糖質ゼロの方が良いんじゃない?糖質オフの方が良さそうと、何となく糖質が少なそうと手に取って購入している方は多いのではないでしょうか?

糖質ゼロと糖質オフの違いって何?と詳しくは知らない方が殆どだと思います。

そこで今回は、糖質ゼロと糖質オフの違いについて説明していきます。
糖質制限でダイエットを始めようと思っている人は是非チェックしてみてください

 

糖質ゼロと糖質オフの違い

食品や飲料に糖質ゼロと表記されている物をスーパーやコンビニなどでよく見かけると思います。
色々な企業が糖質を意識した製品を作っているので、糖質を減らす事、糖質制限をする事が容易になっているとも言えます。

それでは糖質ゼロと糖質オフの違いは何か?
今回1番気になるこの部分について先ず説明していきます。

 

糖質ゼロとは

糖質ゼロとは

糖質ゼロと書いてある場合、食品100gまたは飲料100mlに含まれる糖質は0.5g未満です。

糖質ゼロとなっているから糖質は全く無いのでは?と思っている人もいると思いますが、実際には糖質が含まれています。

 

糖質オフとは

糖質オフとは

糖質ゼロと同じくよく見かける糖質オフはどうなのか?

糖質オフの場合は、栄養表示基準で、飲料100mlあたりに含まれる糖質が2.5gの場合、食品の場合は100gあたりに含まれる糖質量が5g未満であれば糖質オフと表示して良い事になっています。

引用元:http://www.skincare-univ.com/article/011852/

糖質〇〇%オフ!!などの場合は、比較対象がある事が前提です。
従来ある商品と比較している事が多く、ビールや麺類やパンなど様々な商品で糖質〇〇%オフとなっている物をよく見かけますが、対象があり、それに対して何%オフになっているといった形になっているのが糖質オフです。

 

糖質制限は糖質量が大切

糖質ゼロ、糖質オフとなっていても糖質は含まれている物がほとんどです。

糖質制限をする時は、糖質量をしっかりチェックしないと、糖質制限ダイエットを始めたつもりが出来ていないといった事も十分ありえます。

糖質は身体に必要な栄養素の1つなので、糖質を極力減らす事は身体に悪影響が出る可能性もあるので、注意も必要です。
正しい糖質の知識も必要ですが、ライザップなどパーソナルジムでも糖質制限が食事指導の基本指導となっているなど、ダイエットのプロも注目のダイエットです。

摂取する糖質量をしっかり把握し、正しい糖質制限を続ける事で、糖質ダイエットは成立します。