引き締まった身体を目指す上で体脂肪を減らす事は非常に重要になります。

体脂肪率は高いと肥満にもなりますし、体重はそこまで多くないけど見た目が太って見えてしまう事もあり、痩せているのにお腹が出てしまっている隠れ肥満になってしまう事にも繋がってしまいます。

体脂肪を落とせば健康的な身体にも引き締まった身体にもなる為、標準的な体脂肪率は意識して欲しい数値になります。

引き締まった身体に必要不可欠な体脂肪率はどうしたら体脂肪を落とす事が出来るのか?
今回紹介していきます。

 

体脂肪って何?

そもそも体脂肪って何?と思う方も中にはいると思います。

体脂肪は多いと肥満となってしまうと覚えている人が多いと思います。
体脂肪を詳しく説明すると【皮下脂肪・内臓脂肪】の合計が体脂肪となります。

皮下脂肪とはお腹や太ももやお尻などに付きやすく、1度付いてしまうと落とし難い脂肪です。
指でつまんで掴める脂肪が皮下脂肪と言えます。

内臓脂肪はお腹の中にある腸間膜と言われる腸を固定する膜に蓄積します。
内臓脂肪が過剰に蓄積されるとお腹がポッコリと出てしまう肥満型になってしまいます。
皮下脂肪と比べて内臓脂肪は食事制限や運動をする事で落としやすい脂肪とされています。

 

効果的に体脂肪を減らす運動

体脂肪を減らすのは運動をする事が効果的です。

ウォーキングや水泳などの有酸素運動に筋トレを組み合わせる方法が体脂肪を減らす為のコツです。
食事制限をして内蔵脂肪を落とす事は出来ますが、皮下脂肪は落ち難いので運動が必要です。

脂肪を燃やす有酸素運動が体脂肪を下げる為には必須と覚えておいてください

 

 

有酸素運動が効果的な理由

運動しないと体脂肪は落とし難いと説明しましたが、運動はあまりしたくないと言う方は多いと思いますが、有酸素運動は始められる方も多いはずです。

なぜ有酸素運動と聞くとジョギングや水泳などをイメージするかもしれませんが、ウォーキングでも十分効果は得られます。

筋肉トレーニングと違い、身体を連続的に動かす運動が有酸素運動です。

身体の負担も少なく、ウォーキングなら始めやすいので誰でも出来る運動です。
有酸素運動をする事で体内の脂肪を身体を動かすエネルギーに変換し、脂肪を燃やしてくれます。

 

 

有酸素運動の効率的な取り入れ方

有酸素運動の種類はウォーキングからジョギング、水泳、サイクリングなど種類も豊富です。

有酸素運動は開始からすぐに脂肪が燃焼される事が無く、20分経過してからが脂肪燃焼が始まります。
短時間行うのでは効果は得る事が出来ないので長時間行なう事が大切です。

軽い運動を長時間行なうようにする事が効果をしっかり得る為には必要です。

最も取り入れやすいのがウォーキングで、生活習慣の中に取り入れる事は容易だと思います。

  • 買い物に行くのを車から歩きにする
  • 最寄駅の1つ手前の駅で降りるようにする
  • 移動手段を歩きにしてみる

こういったように生活の中にウォーキングを入れる事で始めやすく、続けやすい事になります。

「歩くだけ」と一見簡単に見えますが、1~2日だけ行なっても効果は得られません。
軽い運動でも毎日続ける事で効果は確実に出て来ます。

日課と出来るように無理の無い方法で取り入れる事が成功の鍵です。