糖質制限中にお酒を飲む方もいると思いますが、糖質の少ない焼酎やウイスキーなどの蒸留酒をメインに飲んでいるから糖質は無いから安心

こう考えている人もお酒のお供になる「おつまみ」の糖質量に注意しないといけません。

せっかく頑張って糖質制限を行なっているのに、ついつい食べ過ぎてしまう「おつまみ」によって糖質制限が出来ていない、何て事にもなってしまいます。

 

おつまみに含まれる糖質

おつまみに含まれる糖質

知っておいて欲しい「おつまみ」に含まれる糖質量を人気の高い物を中心にまとめてみました。

商品名 カロリー 糖質量
フライドポテト(100g) 329kcal 29.3g
焼き鳥盛り合わせ 431kcal 10.3g
刺身盛り合わせ 114kcal 1.1g
ホッケ 792kcal 0.5g
揚げだし豆腐 185kcal 12.1g
出し巻き卵 142kcal 4.9g
冷や奴 88kcal 3.7g
枝豆 80kcal 1.6g
漬物盛り合わせ 24kcal 4.1g
キムチ 23kcal 2.6g
ミックスナッツ 633kcal 10.5g
シシャモ 125kcal 0.2g
塩キャベツ 126kcal 6.9g
ポテトサラダ(小鉢) 224kcal 19.3g

外でお酒を飲む時は、1品のカロリーが表記されているお店も多いので、カロリーの少なめの物を選んで注文する方もいると思いますが、糖質制限中に注目しないといけないのが含まれる糖質量です。

糖質量まで表記されているお店も中にはあると思いますが、大体がカロリーだけなので、ある程度の糖質量知識を入れておく事が大切です。

 

食べ過ぎ注意なおつまみ

上記データを見てもらうと分かりますが、食べ過ぎに注意しないといけないのがフライドポテト、ポテトサラダなどジャガイモを使ったおつまみです。

お通しでポテトサラダが出て来る所も多いので、ついつい食べてしまう方も多いと思いますが、糖質制限中は出来れば控えて欲しい程糖質が含まれています。

糖質制限中の摂取糖質量は目安として1日120gが理想的な摂取量となります。
1食あたりにすると30g~40gです。

お通しで出されたポテトサラダに+してフライドポテトや他のおつまみを追加してしまうだけで摂取量目安を簡単に超えてしまいます。
蒸留酒で糖質制限中と言ってもおつまみだけで目安の糖質量を超えてしまうので、意識しているはずの糖質制限も出来ていない事になってしまうので注意が必要です。

 

飲み会中はみんなでシェアして糖質制限

糖質制限中の飲み会の中で糖質制限を行なう場合は、出来るだけみんなでシェア出来る料理を頼む事がベストです。

1人で食べてしまう料理などは極力避けて、盛り合わせなどみんなで食べれる物にすれば摂取する糖質量を抑える事にも繋がります。