糖質制限中に気をつけているはずが知らずと摂取してしまいがちなのが飲み物です。

飲み物は糖質は殆ど無いだろうと思い、好きな飲み物を飲んでしまっている人も沢山いますが、糖質制限をせっかく行なっているのに効果が得られないといった事にもなってしまう原因が飲み物です。

飲み物にも糖質は含まれていて、中にはラーメンに匹敵する程の糖質量が含まれている飲み物もあります。

せっかく糖質制限をしても飲み物で糖質摂取をしてしまっていたら頑張った効果が全く得られない、糖質制限は効果無いんじゃない?となってしまいます。

糖質制限を行なう時は、飲み物に含まれる糖質量もしっかり把握する事が大切です。

 

 

飲み物に含まれる糖質量

飲み物に含まれる糖質量

飲み物に含まれる糖質も糖質制限中はしっかりチェックしておきたい所です。

何が糖質が多いのか?データで紹介するので、しっかり覚えておいてください

飲み物 容量 糖質量 カロリー
シェイク 300ml 69.1g 321kcal
オレンジジュース 200ml 21.0g 84kcal
アップルジュース 200ml 22.8g 86kcal
レモンティー 200ml 6.6g 26kcal
ミルクティー 200ml 8.6g 59kcal
コーヒー 200ml 1.4g 8kcal
お茶 200ml 0.4g 4kcal
コーラ 200ml 22.8g 92kcal
エナジードリンク 200ml 27.0g 115kcal
牛乳 200ml 9.6g 134kcal
ビール 350ml 10.9g 140kcal
梅酒 30ml 6.4g 48kcal
芋焼酎 175ml 0g 243kcal
麦焼酎 175ml 0g 243kcal
ウイスキー 30ml 0g 71kcal
日本酒 180ml 8.8g 196kcal
赤ワイン 100ml 1.5g 73kcal
白ワイン 100ml 2.0g 73kcal
レモンサワー 350ml 2.6g 183kcal
カシスオレンジ 200ml 34.8g 175kcal

飲み物に含まれる糖質量はこのようになっています。

最も多い糖質量となっているのがシェイクです。
シェイクは1杯あたりの糖質量が69.1gとラーメンに匹敵する糖質量となっているので、糖質制限中は飲むのを控えた方が良い飲み物になります。

 

糖質制限中は飲み物も注意が必要

糖質制限中は上記でも紹介したように、飲み物にも糖質が含まれるので注意が必要です。

お茶やコーヒーなど糖質量の少ない飲み物を毎日飲んでいる方は問題ないですが、ジュースを飲んでしまう方は糖質制限中は極力控えた方が良いです。

特にエナジードリンクなど、仕事中に飲んでいる方もいると思いますが、実は糖質量が高い飲み物となっているので、毎日1本飲んでいると理想的な糖質量の1食30gに匹敵する27gの摂取となります。

飲み物を飲む場合は、水がベストですが、お茶かブラックコーヒー、無糖の紅茶など、糖質の少ない飲み物を意識する必要があります。
1本あたりの糖質量が少ないから平気となってしまう場合もありますが、飲み物は1日1リットル~2リットルは摂取するので、暑い日などは特に注意しないと気付いたら糖質を大量に摂取してしまったとなってしまう事も少なくないです。

 

 

お酒を飲む人は糖質ゼロを

糖質制限中でもお酒は飲んでも問題ないですが、糖質量の少ない蒸留酒にするようにしましょう。

ビールや梅酒、日本酒などは糖質量が多いので焼酎やウイスキーなど糖質ゼロの物にするようにしてください
ビールをどうしても飲みたい場合は、糖質ゼロの物をチョイスするなど、糖質をあまり摂取しないようにする事が糖質制限を成功にするポイントになります。

350mlのビールを2本飲んだ場合、摂取糖質量は21.8gと理想的な1食に近い糖質量となってしまいます。

1本飲んだら2本目も手が伸びてしまう方も沢山いると思いますので、ビールは糖質ゼロの物をと普段から意識する事が重要です。